4262馬場貴也(滋賀)
4686丸野一樹(滋賀)
4719上條暢嵩(大阪)
3941池田浩二(愛知)賞金バトルも佳境を迎え、賞金ランク上位の面々にとってはまさに正念場のシリーズが開幕する。その中でも馬場貴也、丸野一樹は地元水面で気合は倍増。馬場は6大会ぶり、丸野は7大会ぶりの地元周年制覇で直後のチャレンジCに弾みをつけたいところだ。昨年大会に続くタイトル連覇が懸かる上條暢嵩をはじめ、池田浩二、松井繁、湯川浩司、山口剛、篠崎元志、地元・守田俊介は当タイトルの歴代覇者。当地特別戦でV歴のある磯部誠、長田頼宗、中野次郎、岩瀬裕亮、藤原啓史朗は存在感を示したいところ。もちろん、桐生順平、菊地孝平、井口佳典、深谷知博、宮地元輝、羽野直也、河合佑樹、地元・遠藤エミらもSG覇者の手腕でV争いに加わってくる。SGタイトルこそ手にしていないが、佐藤翼、関浩哉、山崎郡らも実力は周知のとおり。地元で特別戦初制覇に燃える澤田尚也、廣瀬凜の走りにも注目だろう。
地元で念願の特別タイトル初戴冠へ!
澤田は10月の平和島72周年記念で2024年9月の桐生ヤングダービー以来、自身2回目のG1ファイナル進出。結果は4着でG1初制覇とはいかなかったが、強豪メンバーを相手に実力をアピールした。師匠・馬場貴也を彷彿とさせる迫力満点のウイリーターンを連発して、〝将来のびわこエース〟が地元水面で念願の特別タイトル初戴冠へ突き進む。
※2026/10/25 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||