

4645上村純一(群馬)
4073大橋純一郎(静岡)
5257西丸侑太朗(香川)
4610佐藤大佑(東京)新期第1弾は男女混合の6日間シリーズ。V争いは混戦ムードが漂うが、その中でV候補の筆頭には上村純一を挙げる。昨年6月の前回戦を制して当地初V。本領の豪快ターンを連発して当地連覇をめざす。当地ではV2の実績を残す大橋純一郎もV候補の一角。西丸侑太朗は9月の若松ヤングダービー(G1)では優勝戦1号艇ながら悔しいV逸も、大舞台での活躍が光り、今回こそ当地初優出を果たしたい。佐藤大佑はV歴のある当地で迫力満点の攻めを披露。近況は優出ラッシュの上條嘉嗣、さらに森永隆は当地初Vを狙って気合十分に臨む。当地V2で本来ならV有力候補の岡村仁は前期F2。休みを控えるだけに無理はできない状況だろう。A2級だが今節最多の当地V5の実績を誇るのが芝田浩治。当地連続優出を狙う土屋南、地元水面なら気合倍増の吉川晴人もシリーズを盛り上げそう。当地連覇が懸かる戸敷晃美は60日の休み明けで実戦勘が課題か。
初の混合戦Vへ激走だ!
土屋は5月の蒲郡ヴィーナスシリーズ(VS)で4年3カ月ぶり、通算4回目のVを飾ると、9月の常滑ヴィーナスシリーズでもV。今期勝率(5~10月)は住之江の1節を残した時点で6.55をマークするなど、9期ぶりのA1復帰も視界に捉えている状況だ。当地は7月の前回戦でファイナル進出(3着)。強さを増している現状なら当地連続優出はもちろん、自身初となる混合戦Vの期待も高まる。
※2026/10/15 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||