4262馬場貴也(滋賀)
4686丸野一樹(滋賀)
4502遠藤エミ(滋賀)
3557太田和美(大阪)地元勢が集結した恒例のお盆シリーズ。びわこエース・馬場貴也を筆頭に、丸野一樹、遠藤エミら、直前のSGオーシャンカップから地元連続参戦となる3人がV戦線を引っ張っていくのは間違いなさそうだ。オーシャンカップ出場は逃したものの、SGダービー2冠の手腕に陰りのない守田俊介も存在感を示したいところ。ともにG2ウイナーの肩書を持つ青木玄太と片橋幸貴、さらに君島秀三、吉川喜継、北中元樹、木村仁紀、澤田尚也、廣瀬凜らもA1ランカーの実力を駆使してV争いに加わってくる。A2の面々では昨年のお盆シリーズを制したSG覇者・中村有裕、当地G1ホルダーの是澤孝宏も軽視はできない存在。山田晃大、吉川晴人は地元連続優出へ気合十分に臨む。遠征陣ではSG戦7冠&G1 戦21Vを実績を誇る太田和美が参戦。G1V歴を持つ湖面で剛腕さばきを連発するか。
急上昇中の実力発揮へ!
廣瀬は6.93の前期勝率(昨年11月~今年4月)をマークして7月からのA1初昇格を決めたが、昇格直前の6月に江戸川ルーキーシリーズで念願の初Vも達成。デビュー当初から高評価を集めた素質を完全に開花させ、ステージアップの階段を一気に上っている。地元水面は5月のG2戦は準優敗退も、それ以前の2節はともに優出。今回こそは地元初Vをめざし、伸び盛りの実力を存分に発揮する。
※2026/07/25 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||