



4050田口節子(岡山)
4938小芦るり華(佐賀)
3618海野ゆかり(広島)
5163清水愛海(山口)伯仲ムードの顔ぶれとなったが、実績上位の田口節子をV候補の筆頭に挙げる。これまで重ねたG1タイトルは4冠。2003年11月にデビュー初Vを飾った湖面で、それ以来となるVをめざして剛柔自在の走りを連発する。小芦るり華は2月の男女混合戦に続く当地連続Vが懸かる立場。5月の浜名湖オールスター(SG)で予選突破の活躍を見せた清水愛海、G1V2の手腕に陰りはない海野ゆかり、メキメキと実力を上昇させている高憧四季、さらに倉持莉々、山田理央、井上遥妃らA1ランカーの面々も首位争いに加わってくる。G1覇者・香川素子は7月からA2級に陥落も、今節では最多のV6実績を誇る地元水面なら負けられないところ。同じくA2級では、堀之内紀代子、中川りな、土屋南、平川香織、山口真喜子らもシリーズを盛り上げる存在になりそうだ。
本領の豪快攻勢で主役の座奪う!
堀之内は2月の平和島女子戦で昨年7月のからつ以来通算15回目のV。それでも前期勝率(昨年11月~今年4月)は5.70で7月からA2級に陥落する。とはいえ、当地は一般戦クラスなら2022年10月のVを含め4節連続で優出中。つねに好パワーに仕上げてくるのがパターンだけに、今回も本領の豪快攻勢で主役の座を奪う場面は十分あるはずだ。
※2026/06/16 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||