

5084末永和也(佐賀)
4445宮地元輝(佐賀)
4483北野輝季(愛知)
3473石川真二(福岡)4日制ショートシリーズの中心を務めるのは末永和也だ。昨年10月の津ダービーでSG初制覇を飾ると、今年1月の尼崎BBCトーナメントで4回目となるG1V。本領のスピードさばきで昨年8月戦に続く2回目の当地Vへ突き進む。ただ、同じく佐賀支部のSG覇者・宮地元輝は当地V3の実績。一般戦なら4場所連続優出中の湖面で、主役の座を奪う場面は十分ありそう。北野輝季も当地ではこれまでV3。こちらも湖面とは好相性を誇るだけに、今回もV争いに加わってくるのは間違いなさそうだ。妥協なきコース取りで白星を狙う石川真二は巧腕に陰りはない。下寺秀和、松井洪弥もA1ランカーの実力でV戦線を盛り上げるか。A2級では中島秀治が3回目の地元Vへ気合十分。当地V歴を持つ芦澤望をはじめ、畑竜生、篠原晟弥、小林孝彰らも軽視は禁物だろう。
勝率アップ&地元Vへ全力尽くす!
中島の今期勝率(昨年11月~今年4月末)は3月末の時点で6.18。3期ぶりとなるA1返り咲きへ、今節がまさに正念場となる可能性は当然考えられる。地元水面では4節連続優出中で、そのうち準Vが2回。今回こそ2024年1月のルーキーシリーズから遠ざかっている3回目の地元Vを飾るためにも、初日から全開の走りで湖面を大暴れだ。
※2026/03/30 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||