

4075中野次郎(東京)
4547中田竜太(埼玉)
3966作間章(東京)
4926吉川貴仁(三重)V候補の筆頭に挙がるのはG1V5の実績を残す中野次郎だ。当地は2001年9月にデビュー初Vを飾った思い出の水面で、15年12月には秩父宮妃記念杯(G2)も制覇。剛柔自在の攻めで3回目の当地Vへ突き進む。中田竜太もこれまで重ねたG1Vは4回。当地前回戦だった昨年9月の73周年(G1)は痛恨のFに終わっただけに、汚名返上の活躍といきたいところだ。遠征陣では最多となる当地V3をマークするのが作間章。当地とは好相性を誇る吉川貴仁をはじめ、中村尊、濱本優一、藤山雅弘らもA1ランカーの手腕でV争いに加わるか。A2級の面々では今節ただ1人のSG覇者・三角哲男が巧腕テクニックを駆使してシリーズを盛り上げそう。一昨年9月の当地72周年を含めG1V2の深井利寿、当地では3連続優出中の中島秀治も地元Vへ気合たっぷりに臨んでくる。
久々の湖面でA1級の実力示す!
濱本は昨年7月の常滑で2年7カ月ぶり、通算は8回目となるV。前期勝率(昨年5~10月)は過去最高となる6.99をマークして1月に5期ぶりのA1復帰を果たした。当地は2018年2月の近畿地区選(G1)以来約8年ぶりの参戦。まずは11年8月の新鋭リーグ(5着)以来、2回目の当地優出をめざしてA1級の実力を見せつける。
※2026/01/04 現在の情報
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||