新設されて2回目のタイトル戦は混戦ムードが漂うメンバー構成となった。その中でV候補の筆頭に推すのは地元の中村有裕だ。今年1月には12期ぶりとなるA1復帰。2006年の桐生メモリアルでSG覇者に輝いた手腕を駆使して6年5カ月ぶり11回目の地元Vを飾りたい。石塚久也は5年9カ月ぶりの参戦となるが、当地では秩父宮妃記念杯(G2)でファイナル進出(6着)の実績。中田元泰をはじめ石田章央、重木輝彦、小林泰、中野仁照らもA1ランカーの実力を発揮してV争いに加わりそうだ。A2級の面々では、松山将吾が4回目の地元Vをめざして本領の豪快ターンを連発へ。平野和明、下河誉史はともに前回戦に続く当地連覇が懸かる立場。〝第19代名人〟の称号を持つ渡邉英児も陰りのない巧腕テクニックでV戦線を盛り上げるか。
中野は昨年9月の地元・蒲郡ルーキーシリーズでデビュー初V。前期勝率(昨年5~10月)は6.78をマークして、今年1月にA1初昇格を果たした。2023年5月以来の参戦となる当地ではこれまで3連対絡みはないが、当時と比べると地力アップは明らか。まずは当地初優出、さらに自身2回目のV奪取へ向かってスピード全開の走りを披露する。
※2025/02/04 現在の情報
競走タイトル | ||
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開催期間 | ボート レース場 | 節間成績 |
西スポ杯争奪芦屋カップ | ||
2025/02/14~ | 芦 屋 | 21551614 |
第70回東海地区選手権競走 | ||
2025/02/03~ | 津 | 461 1346 |
ミッドナイト第42回日本モーターボート選手会会長杯 | ||
2025/01/26~ | 若 松 | 36 1 |
※2025/02/24 現在のデータ