オーミー!フォーユー!

みなさんこんにちは。
住所不定?自称さすらいの放浪ローリングシースー野郎のきもりやん?(舟上カメラマンでもあるが・・・)こと守田俊介です。

昨年に続き2回目の登場となりますが、自慢のセンスとテクニックを駆使して撮った写真で、
冬の近江路と名物をご紹介いたしますが、今回はまず冬の雪化粧のメタセコイヤ並木を紹介します。
雪降りたての景色が撮りたくて2月の豪雪の日にスタッドレスはいて、わざわざ豪雪地帯に向かって雪中行軍してまいりました(´Д`;)
マキノ町にあるここは、全国的にも有名ですし四季を通じて様々な景色が楽しめる絶景スポットです。

次にこちら湖北地方には比良山系の裏側を走る国道367号線、昔ながらの“鯖街道”があって、そこに大好きな道の駅“くつき”があります。
さすがに豪雪の日はお店の数は少なかったです…こんな日に大雪かき分けてこんな山奥に来る人なんていませんよね(^_^;)

でも通常はこんな感じで結構わいわい賑わってます。ぜひお立ち寄りください。

そしてここからはグルメ特報です!
朝市でしか手に入らない、おそらく日本最強のとち餅があります。
栃の実の含有量が多く、餅の粘りと栃のあくの強さ、最強のとち餅に黒糖が効いた香りもコクも楽しめる、
とっても甘い手作りあんこが組み合わさる事によって生まれた奇跡の!!!
とち餅です。これは滋賀グルメの中でも是非ともお勧めしたい、きもりグルメ遺産認定の逸品です。

あと、高いけど絶対おいしい極厚鯖寿司と対岸の湖北長浜辺りの郷土料理、それなりの美味さの鯖そうめん(笑)の写真も載せておきます。

今回はきもりやんが、ひとり寂しく?孤独のグルメドライブでの収穫をご紹介しました。
レース場からは少し離れたところなんですが、滋賀県の広さと、食の魅力を味わえるのどかなスポットですので、
ぜひ春の温かい日に訪れて見てくださいね(+ ̄▽ ̄)b
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